こんにちは、かじがまです。
「かじがまのボヤキ」として、通常の記事ではあまり取り上げないテーマで私かじがまの思い(愚痴?)を語らせて頂こうと思います。
今回は「記事の削除依頼を頂く時に感じること」をテーマに語らせていただきます。
お店や女性の方から記事について削除のご要望を頂くこともあり、そういった場合には基本的にご要望どおり削除する対応をしています。
しかし、よくよく考えるとこれは「異常な対応」とも言えるのです。
食レポを紹介しているサイトに対してお店が「削除要請」をしているようなものだと言えるからです。
それにも関わらずウチが削除対応をしている理由としては
- 風俗やメンエスがいわゆるアンダーグラウンドな業界だと社会的には認知されているからであり、
- そのような業界で働いていると知られると生きづらさを感じてしまう女性や店舗関係者もいるかと思われるため、
- また、女性や店舗関係者の営業活動に支障を生じさせるのは不本意でもあるため、
ウチとしても基本的に削除する対応しております。
しかし昨今、風俗やメンエスに対する社会の認識が変わりつつあり、「市民権」を得たサービスとなる未来も遠くないように思えます。
そうなると話は変わって来ます。
通常の飲食業などのサービスと同じく「市民権」を得たサービス(=話しても恥ずかしい職業ではない)ならば、
「食レポ」のように、消費者から客観的な評価を受けるのは当然だからです。
もし食レポを掲載しているサイトに対して「ウチのレポ(記事)を消せ」とお店が要請するのであれば、
それは「不当に圧力をかけた」と言えるものではないでしょうか?
もちろん、レポ記事に事実に著しく反する内容が含まれているなど問題がある場合は、修正や削除を求めるのは理解できますが、
そうではない場合、そんな「不当な圧力をかける」ようなお店には
「何か後ろ暗いところがあるのでは?」
「なぜ隠蔽しようとするのか?」
などの疑惑や不審感を抱いてしまうのではないでしょうか?
業界全体が「市民権」を獲得する方向で明るくなってきていることは良い傾向ですし、私もその傾向を応援していますが、
「市民権」を得ることは同時に、
今まで以上にオープンにして、「食レポ」のような客観的第三者の評価を受け入れる「責任」
も伴うものということも、お店や女性の皆様にはご認識頂きたいです。


